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お出かけ浮かれビート

しかし教育テレビの子供向け番組でsantanaとか Rod Stewartとかのマネして童謡歌って・・・完全に親向けの番組だな

ま、そんな番組に中学時代はのめり込んだ訳なんですけど

それとは関係なしに最近の「お出かけ」さんはやたらと夢物語を展開しておりまして、ちょっと趣旨が変わって来ておりますけど、勘違いしない為にもここでアフターケアをしようと思います。

確かにね渦中にいるとどっぷりそれにはまってしまう傾向があります。今回の作品は「恋愛話」それも実話に沿った構成になっています。

作品作りに没頭するには自分もその世界に入り込まなくてはいけないんです。

だから今の自分のココロは劇中の主人公達と幾分シンクロしているところがあると言っても過言ではない。

「ちょっと雰囲気が変わった?」

最近言われました

「あぁ、体重ガッツリ落としたからね」

まぁそうは言いましたけど相手も自分も「そうではない何か」を感じております

たぶんコレのせいだぜ

そう、私の作品作りの特徴は「口三味線」

現実の中に少しづつ空想を織り交ぜていく。受け手は「現実」としてそれを受け止めていくけどいつしか「空想」の世界に引き込まれていく

私の場合、受け手が自分自身でいつしか自分でもどっちが「現実」でどっちが「空想」か区別できなくなってしまう時があります

ちょっと危ない子ですね

ま、それだけその世界に自分が入り込んでいるということですね。

つまり書く時は自分が見たまんまをコトバにかえて書いているんです。

よく言えばそれだけリアリティーがある

悪く言えば自分の見た目だから必ずしも誰かにとって伝わりやすいものではない

だいぶやわらかく言ったけど、要するに自分の見た目だから他の人に伝わりにくいんです

だから、不特定多数の人に伝えようとする作品を作る時は改めて距離をおいて起こしなおす必要があるんですね。

でも渦中にいるとどれだけ距離をおこうが自分の主観がはいてしまい結局同じこと

ならばどうするか

自分の世界観を理解しつつも外から見れる人

そういう人が起こす必要があるんですね

つまり「脚本家」です

やっぱね君のおかげでだいぶスマートになったよ

もちろん自分の主観がそぎ落とされた分気に入らない部分もあるけど、それは全体を通すと必要な事なんでね

俺じゃ絶対にこう仕上がらないし

良くなったと思います

俺がブログに書いてた事

それは本当の事

それも作品作りの1つのテイストとして取り入れたかったから

そう、原案は仕上がっても

作品は完成するまで

いや、完成した後もそれぞれのココロの中で進行していくんです

そういう終わり方にしたからね

そこを狙ったからね

だからラストシーンとラストコールは絶対に譲らなかったでしょ?

1番強い思いを込めました

分かってると思うけど「実体験」です

ラストシーンはあの場所じゃないとね・・・

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コメント

突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/scenario-writer/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
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今後ともよろしくお願い致します。
zeQdhEuz

投稿: sirube | 2009年7月 7日 (火) 09:30

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