なんだか久々の更新?いや、更新はしているんだけどやっつけなんだよな。
本来ならばすぐこの記事を書くつもりだったんですけど何かとあって4月になってしまいました。
でも今だから書けることもあるんだけどね・・・
っと言う訳で、今回は温め続けてきたネタを遂に書きます。何の事はない、ちょうど1週間前の神奈川の企画の話です。
せっかく「公式ブログ」がダークサイド、この「お出かけブログ」がブライトサイドというパクった設定があるんで、今回はあの「公式」の制作班とタッグを組んで同じテーマを2つの視点で書きたいと思います。
だから誰かが見ても面白くないよ今回は。
で、我々「お出かけ」サイド。先日の神奈川企画を明るい目線で見てみようと思います。
もともと今回の企画には強い思い入れがありました。そう私の熱望により3月27日に半ば強行で開催されたのです。
そう、この日じゃなければいけなかったのです。
今回の企画には大きな2つの目標があったのです。
その1つは神奈川県を舞台にした映像作品を作るべく製作チームを立ち上げる事。
思えば私は2007年、ある方の誘いを受けて特に思い入れの強い長野県での映像作品制作プロジェクトに参加しました。「Team Unite the Fragment」と名付けられた製作チームで私は企画・構成という言わば土台の要の部分に当たる大役に抜擢されました。
それは自分にとって特別な思いのある長野県での初めての対外企画。そして私自身がこのAcoustic Cinema Art Worksを通してやろうとしている事を実践できる大きなチャンスでした。
幸いにもこのプロジェクト、あくまで自分達の可能性を試す「お遊び企画」だったので思う存分自由にやる事できました。反面それぞれの「やりたい」が激しくぶつかり合いそれらを活かしつつ1つの方向性に持っていく私の立場は非常にストレスになるものだったんですけどね。
まぁかくして約1年かけてなんとかやっつけで作品をつくりある映画祭に出展した訳です。その後の結果は知りませんけど、とりあえずその段階でチームは解散しました。
時は過ぎて2009年幕開け直後、私はいわゆる「完璧なラストコール事件」の反動でかなりやられておりました。そんな中忘れかけていた声が私の元に届きます。
「もう1度やろうではないか・・・」
そうあの時もAcoustic Cinema Art Worksが本当に解散の危機にある中で救いの神が現れたかの様に私に長野のプロジェクトの話がもちかかりました。そして今回もやさぐれている最中に声がかかったのです。
とても因果なものを感じました。これはやらなくてはいけない。いや、やるべきだ!とそこで強く決心をしました。
そして今回は私の強引な要望により神奈川県を舞台にして映像作品を作ろうという話になりました。
そう、私はねぇとりつかれてしまったんだよ神奈川に。特にその時はね・・・
かくして「神奈川県で映像作品を作ろう」という名目の元に早速そのプロジェクトに協力してくれる方々に声をかけたのです。
そして先日3月27日集った面々との初顔合わせと「本当にやるのかどうか」という最終決定に神奈川に行ってきた訳です。
今回は何せ条件が良くない。まず企画の発起人が長野県民。恐らく今回も企画の土台を作るであろう私が新潟県民。後は技術協力をしてくれる方が神奈川県内をはじめ関東圏にいる訳です。恐らく中心人物は私と長野さんと神奈川さんになるでしょうけど・・・
つまり前回と違って物理的に距離があるんですね。「神奈川県でやろう!」って言ったのに中心人物の2人は他県民ですから
ま、そんな前段階もあり恐る恐る神奈川に乗り込みお話をしたんですけど、意外とあっさり
「やりましょう」
って事になりました。
そう、ここに新たなる企画が誕生したのです。
製作期間は1年半~2年をメドに。基本構成は「ドキュメンタリー」。もちろんある映像作品コンテストの出展を目的に制作する。
という事だけ決まりました。つまりまだ「何を作るか」が決まってないんですね
「とりあえず話を詰めて行かないとこっちは動けないし。まぁ気ままに待ちますよ。考えは面白いんで是非やりたいですから。なんかあったらいつでも連絡して下さい。」
そう言ってくれましたよ。いやぁ神奈川さんはさすが寛大だ。
そうですね。これからじっくり話を詰めてみなさんを満足させる企画にしますからね。そしたらロケハンしましょうね。
ロンハゲじゃないよ。
3月27日金曜日。私の愛する番組「saku saku」の三代目MC中村優さんが番組を卒業。番組を見ることができました。
初めて聞いたfm yokohamaの番組「Radio Dock」金曜担当のDJ岡田マリアさん。初めて聞いた時があなたの卒業とは・・・3時間の番組の中であなたの素晴らしさが分かりました。優ちゃんと同じく3年間の番組担当から卒業するらしいじゃないですか。ニュース原稿に涙を流すなんて・・・本当に番組に対して真摯なんだなぁと思います。あなたのファンになりました。
あ、あんた伝説の「1月4日」生まれなんですか・・・こりゃまた因果だ。
この2つの番組。これはこの日3月27日に神奈川に行かなければ出会う事はありませんでした。とてもとても大切な場面に立ち会うことができたと思います。
そう、この日じゃなければだめだったんです。
無理してでも言ってよかったんです。
私をこの日神奈川へと導いたのは
紛れもなくあなたの影です・・・
さ、長々と書きましたけどこの続きは「公式」さんで・・・
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