I Gotta Feeling
4年目を迎えた今回の番組ですけど、恐らく私にとっては自分自身を確認する場所のようなものであると思っております。
この番組の最後にいつも丸山周さんが言っていた事は、同時にいつもWorksさんが考えていた事なのです。
世の中は常に移り変わります。そしてその速度は年々速くなっていっているような気もします。
そう、肩に力を入れて一生懸命踏ん張ってないと一気に流されてしまう、あるいは取り残されてしまう、そんな世の中のような気がしてなりません。
でも例えば流れに乗るだけが人生じゃない。
自分自身というものをしっかりと持っていれば、別に大きな流れ乗じる必要もないと私は思います。
周りからは色々と言われるでしょう。いろんな目で見られるでしょう。
けど決して間違った生き方ではないのです
誰しもその人の生き方を否定できないから
私は今回の番組を通してある事を思い出しました。
それは「夢」です
私がAcoustic Cinema Art Worksを立ち上げたのはある「夢」の為なのです。
それは同時に私が幼少の頃から描いていた「夢」
そして、その「夢」を実現する為には他でもない「夢」を見なくてはいけないのです
そしてその「夢」を他の誰かに与えないといけないのです
なんかこの数年間目先のものばかり追い求めすぎていて、確かにそれも「夢」の一部であって、言ってしまえば「夢心地」な訳なんですけど、追い求めるべきはそうじゃなくて、もっと壮大な「夢」だった訳です。
目先のものに目移りして本来追い求めるべく「夢」を見失いかけていた感じがします。
この番組は大きな「夢」を持っています。そして同時に大きな「夢」を多くの人に与えています。
だからこの番組に惚れこんだのではないでしょうか?
この番組のそういう面にシンクロしたんではないでしょうか?
番組は今年大きく変わろうとしていました
ならば私自身も少しずつ変わっていかなくてはいけない
思い描いた「夢」は実現する為のもの
誰がなんと言おうと自分が選んだ「夢」なんだ
どこまでも追いかけていこうじゃないか・・・
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